先の神奈川県技能者等表彰式のあと祝賀会が行われ、神奈川県警音楽隊の演奏とカラーガードによる演技を鑑賞しました。横浜市は日本吹奏楽発祥の地なんですよね。
音楽好きですがクラシック音楽や吹奏楽はほとんど聴きません。
でも生演奏はやっぱり良いです。
吹奏楽ではパーカッションチームを見ているのがとても楽しいです。3人が入れ替わり立ち替わりいろんな打楽器を奏でるわけですが、必要がない時は静かに椅子に座っていて出番が来るとふいに立ち上がって演奏を始める。なんかイイです😄
一番後ろで目立ちにくいけど曲のイメージを決める重要な立場だったりするんですよね。
太陽にほえろのテーマの印象的なイントロのギターカッティングを鉄琴?でカバーしてたのは新鮮だったなぁ🎵
2019年11月25日月曜日
2019年11月18日月曜日
神奈川県優秀技能者表彰
神奈川県では毎年、優れた技術・技能を持つ技能者を表彰しています。
県知事が行う表彰については「卓越技能者」「優秀技能者」「青年優秀技能者」等があり、この度、優秀技能者の表彰を受けました。
優秀技能者は他の技能者の模範と認められ、また後進技能者の指導育成に尽力した方、または工夫改善等によって生産性の向上に寄与した方で、その功績が顕著であると認められた技能者に与えられます。
これもひとえに、なかば強制的ではあったけれど未熟な私を認め、指導者の道に引き込んでくれた先生方お陰です。今後も驕ることなく謙虚に、技能者として精進してまいります。
こちらは記念品の銀杯です。意外に重いです😅
県知事が行う表彰については「卓越技能者」「優秀技能者」「青年優秀技能者」等があり、この度、優秀技能者の表彰を受けました。
優秀技能者は他の技能者の模範と認められ、また後進技能者の指導育成に尽力した方、または工夫改善等によって生産性の向上に寄与した方で、その功績が顕著であると認められた技能者に与えられます。
これもひとえに、なかば強制的ではあったけれど未熟な私を認め、指導者の道に引き込んでくれた先生方お陰です。今後も驕ることなく謙虚に、技能者として精進してまいります。
こちらは記念品の銀杯です。意外に重いです😅
2019年7月16日火曜日
かながわ しごと・技能体験フェスタ2019
例年通りハンコ屋さんのコーナーでは、小・中学生を対象に「石のはんこ彫り」が体験出来ます。
柔らかい石にひらがな一文字を彫刻する体験と、硬い石に印章の文字「篆書」(てんしょ)で漢字一文字を彫刻する体験がありますが、後者の漢字一文字は中学生レベルのため小学校五年生以上が対象になっておりますのでご了承ください。
ちなみに私は両日共フェスタに参加しますので、大変ご迷惑をお掛けしますが大賀堂印房は休業させていただきます。柔らかい石にひらがな一文字を彫刻する体験と、硬い石に印章の文字「篆書」(てんしょ)で漢字一文字を彫刻する体験がありますが、後者の漢字一文字は中学生レベルのため小学校五年生以上が対象になっておりますのでご了承ください。
詳細はこちら▶ かながわしごと技能体験フェスタ2019(神奈川県職業能力開発協会)
2018年11月28日水曜日
作品:鹿鳴(篆書体)
中国最古の詩集「詩経」の小雅編に鹿鳴の詩がある。それが賓客をもてなす際に歌われたことから賓客を迎える宴会。また、その宴会で歌われる歌のことを鹿鳴(ろくめい)というそうです。
まあ、私なんかだと鹿鳴と聞けば目黒のメタルバンドが多く出演していたライブハウス鹿鳴館が思い浮かびますが…😅
横2文字ってなんだか難しいです。バランス的には鳴くの口をもう少し下へ伸ばしても良かったかな… 字形的には鹿が普通なんだよなぁ〜 もうひと工夫すべきでした😩
気分転換にメタルでも聴くかな🎸
まあ、私なんかだと鹿鳴と聞けば目黒のメタルバンドが多く出演していたライブハウス鹿鳴館が思い浮かびますが…😅
横2文字ってなんだか難しいです。バランス的には鳴くの口をもう少し下へ伸ばしても良かったかな… 字形的には鹿が普通なんだよなぁ〜 もうひと工夫すべきでした😩
気分転換にメタルでも聴くかな🎸
2018年11月20日火曜日
第22回全国印章技術大競技会
ものづくりは技術あってのもの。ハンコもお客様にご注文頂いて作るものづくり。技術なしでは作れないものなのです。
そんなわけで、全国印章技術大競技会です。先月の全国印章業協会全国大会を記念して開催されました。これまで、努力の甲斐あって最高賞を2度戴きましたので、もう出品はやめてもいいかなと悩んだのですが…
せっかく印章技術を一般の人にアピールする機会なのに、果たしてどれだけの人が競技会のことを知っているのか? そしてその競技会の出品数も減って来ているそう。
作品を出さずしてこんな記事も書けないし、ものづくりの灯は消してはいけない!と言うことで、今一度奮起して角印古印体の部に出品しました。
普段仕事で古印体を彫る事は多いですが、作品となると一筋縄ではいかず難しい作業でした。古印体の特徴である鋳だまり(墨だまり)や切れた部分は、各文字の重心や密度、印面全体のバランスを整えるよう自分の中でルールを持って加味していきましたが、それは篆書以上に作者の感性に
左右されるものでもあって、あらためて古印体の奥深さを思い知らされました。そしてまた面白さも感じました。
ハンコは実用品なので世間的にはそう思われていないのかもしれませんが、書道が書いて文字の美しさを表現するように、ハンコも小さな枠の中に彫刻して文字の美しさを表現するという芸術的な側面もあると思います(実用印なので篆刻のそれとは趣きが違いますが)。彫刻者の思いが詰まった作品を眺めていると、もっと世間に評価されてもいいのではと思ってしまいます。
そんなわけで、全国印章技術大競技会です。先月の全国印章業協会全国大会を記念して開催されました。これまで、努力の甲斐あって最高賞を2度戴きましたので、もう出品はやめてもいいかなと悩んだのですが…
せっかく印章技術を一般の人にアピールする機会なのに、果たしてどれだけの人が競技会のことを知っているのか? そしてその競技会の出品数も減って来ているそう。
作品を出さずしてこんな記事も書けないし、ものづくりの灯は消してはいけない!と言うことで、今一度奮起して角印古印体の部に出品しました。
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