いよいよ今週末はパシフィコ横浜で開催されるものづくり体験イベント「かながわ しごと・技能 体験フェスタ」です。
毎年たくさんのご参加を頂いています印章技能士ブースでは、石のはんこ彫刻体験、本物木口彫刻体験(今年から少し材料代を頂くことになりました。ごめんなさい)。
また印章訓練校ブースでは神奈川県のゆるキャラ「かにゃお」をプリントする体験ができます。
私の担当する本物木口彫刻体験では、通常お店では置いていない特別な柘(つげ)の材料に文字を書いて彫って捺印までの作業をします。ハンコ職人の道具に触れる絶好のチャンスです。ご来場お待ちしています!
2016年7月25日月曜日
2016年6月25日土曜日
カバの牙の印材
メーカーの営業さんが掘り出し物ですがいかが?
と言うことでカバの牙印材を数本仕入れました。
カバの牙も象牙ほどではないですが取引が規制されている野生生物です。
いずれ手に入らなくなっちゃうのかな…
上がカバ牙で下が象牙。分かりにくいですが象牙より黄色味が強い感じ。
でも悪くないです。
象牙の芯持ちは稀少で高価だけど、カバは通常品が芯持ちのようです。
と言うことでカバの牙印材を数本仕入れました。
カバの牙も象牙ほどではないですが取引が規制されている野生生物です。
いずれ手に入らなくなっちゃうのかな…
上がカバ牙で下が象牙。分かりにくいですが象牙より黄色味が強い感じ。
でも悪くないです。
象牙の芯持ちは稀少で高価だけど、カバは通常品が芯持ちのようです。
2016年5月25日水曜日
牛角を選ぶ
印材には昔から柘(つげ)、黒水牛、牛角(うしのつの)、象牙の4種類があります。
その中で牛角は白かったりグレーだったり飴色だったりと
天然のままだから同じ色、柄は一つとしてないのです。
だから、牛角を仕入れるときは問屋さんに何本か見せてもらって、
この綺麗な色なかなか無いなとか、この模様美しいねとか…
宝探しの気分で選びます。
最近は象牙に限らずどの印材も手に入りにくくなって来ているので、
良いものを見つけた時は一層心躍ります。
そして、選ばれた牛角はコレクションするかのごとく店の棚に収まるのです。
なので注文を頂いてお客さんにお渡しする時は、少し残念な気分になったりして。
でもまた楽しい仕入れが待っているのですが…(笑)
その中で牛角は白かったりグレーだったり飴色だったりと
天然のままだから同じ色、柄は一つとしてないのです。
だから、牛角を仕入れるときは問屋さんに何本か見せてもらって、
この綺麗な色なかなか無いなとか、この模様美しいねとか…
宝探しの気分で選びます。
最近は象牙に限らずどの印材も手に入りにくくなって来ているので、
良いものを見つけた時は一層心躍ります。
そして、選ばれた牛角はコレクションするかのごとく店の棚に収まるのです。
なので注文を頂いてお客さんにお渡しする時は、少し残念な気分になったりして。
でもまた楽しい仕入れが待っているのですが…(笑)
2016年5月23日月曜日
終わればすなわち始まる
といっても3月の課題だけど…。
年度末なのでお題は「終則始」
24ミリ角に篆書で三文字。
一文字がどうしても縦長に大きくなってしまうのでそれをどう対処するかが悩みどころ。
しかしこのサイズ、久しぶりに彫ったので今ひとつ刀も動かず雑な仕上げになっちゃった。
追記、印影を大賀堂印房ギャラリーページにアップしました。
http://www.maroon.dti.ne.jp/taigadoinbo/gallery.html
2016年4月18日月曜日
研究科の新年度がスタート
毎月第三日曜日は研究科が開催されます。
そこは印章訓練校を修了した後、さらなる勉強をする人達が集います。
その研究科の毎月の課題作りを数年前から任されていますが、
難易度と課題の意図を考え、時節の言葉や話題の人名などから自分で印稿を書き、あーでもないこーでもないと…かなり悩んで完成させます。
思えば、昨年度は技能検定一級受検担当ってこともあったし、作品展に出品したりで参考作品をあまり作れなかったからなあ。←言い訳
今年はもう少しやるようにしよう!と控えめに宣言するのでありました(^^;
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